興味の無い人にはつまらないと思いますが… うちのiMac G4こと、大福星次くんの開腹記録です。
 ▲去年11月時点の写真です
ちなみにスペックです。
iMac G4/1.25GHz 20インチ FlatPanel (M9290J/A) HDD:80GB (Seagate ST380011A) 光学ドライブ:DVD-R ×4 (Pioneer DVR-106)
こんな感じ。予定としては… HDD→250GB以上 ドライブ→動けば何でもよい に、変えようと思ってました。
▼以下、画像が多いです▼
まずはネットで下調べ。 Mac関係で有名な秋葉館やDo-夢(ドーム)などのショップで 使えそうなものを物色。
ネットで購入しようか、とも思ったが 初期不良が怖いため、リアルショップで買う事に。

幸い、住んでいる地域にはパーツショップなどもあり、 その中のTWO TOPという店で購入。
ネットより安く買えてよかった。

ちなみにHDDは 日立 Deskstar P7K500 320GB Ultra ATA133[HDP725032GLAT80/B]

省電力らしいのと、価格が250GBと400円差の7,780円だったので320GBに。

DVDドライブは、最初と同じPioneerのDVR-112DBK(×18) 後継機のDVR-115は消費電力が多いらしいのでこちらに。5,480円。
まずは同時に買って来たIDEの3.5”HDDケースに入れます。

このあと、Carbon Copy Cloner(カーボン コピー クローナー)というソフトを使って、 OSをまるごとバックアップ。 OSが安定している状態なら(起動ディスクを作るのにも)非常に便利やも。
自分の場合、80GBのうち25GBほどにOS用パーティション切ってました。 内、使用容量16GBほど。残りはデータ用。 今回は320GBのうち80GBをOS用に切ってフォーマット。
その後USB2.0にてバックアップしたら約2時間かかりました。 (あ、ディスクのアクセス権を修復しておくのを忘れた)

さて、道具の準備。精密ドライバーとトルクスドライバー他。 ほこり取りにエアダスター必須。

星形(*型)のトルクスドライバーはT10とT15。 最近では100均でも売ってたなぁ。

ついでに買って来たサーマルペースト(シリコングリス)とMac内蔵電池(センチュリー CBT36V)。 Mac内蔵電池はヨドバシのレジ内にあったので探すのに苦労した。

準備はそろったので、寝かせます。裏蓋は精密ドライバーで。

蓋を開けたら、内はトルクスT15で。

くぱぁ。ここまではメモリも交換していたので楽にできました。 問題はここから。
正直怖い。 どきどき。

T10で長いの×4と…

短いの×2。
全部取ったけど……外れない!?
汗だらだらで小一時間格闘。
…どうしよう?
しょうがないので…
力技!!
メリッ。

……なんか音したけど…… ま、いっか。怖い、こわい…
数年に渡る未開の内部。きたない。 住んでいるアパートと同様、きたない<オイ
何よりもタバコが良くないな。

設置。コードを抜くのが固いのでペンチを使った。 買って来たものを同じ位置に。

外したもの。 これまた汚い。HDDはケースの中へ。 (あ、サーマルペーストを塗る画像を撮るの忘れた)
その後、はめ直すが、強引に外したために ねじを強引に閉める。
…メリメリ。
!!!!
……聞〜こえ〜ない〜……
大丈夫かな…?
もうここまできたら、なるがまま。
電源ぽちっとな。
・
・・
・・・

ついた〜〜!!
DVDも認識。

HDDも無事、認識されました。 よかったよかった。ほんと、よかった〜〜。
と、ここで前回の記事書きました。
しかし、この後、多少問題が起きましたのですよ。
メモリが512MBしか認識してねえ。
使っていくと、その他にも多少不具合が…orz
…長くなりすぎたので続きます………
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