Mac OS X(10.4「Tiger」)に初のウィルス(ワーム)が現れたようです。
「このワームはOS X搭載の検索ツール『Spotlight』(スポットライト)のプログラムを利用する。マシンを立ち上げるたびに始動し、起動されるアプリケーションをすべて識別する。iChatが立ち上がるとこれを利用し、感染ファイル――『latestpics.tgz』――をユーザーのメンバーリストにある登録者すべてに送り付ける。メンバーリストに登録されていた人の側には、このファイルを受け取るかどうかの確認ダイアログ(写真)が出る。受け取ってしまうと、感染ファイルはハードディスク上に保存される。OSX.Leap.Aに感染したファイルはデータが破損したり、正しく作動しないことがある」
ーーー米シマンテック社
と、いうことらしいです。 他のマシンに自動的に感染するものではないらしく、被害も50台以下らしいのですが ウィルスが現れたぐらいでニュースになるっていうのが恐いです。
これは、良い面で見れば「Macは安全」なのですが 悪くみれば「Macのウィルスは騒がれる」となりますねぇ・・・ 結局ウィルスを作る人達は愉快犯がほとんどなのでしょうから。
まぁ、それでもMacはまだウィンドウズよりは安心かな? 最近はAppleもiPod屋になってるしね(笑
↓記事のリンクです。 Symantec Security Response - OSX.Leap.A 初のMac OS Xウイルスが出現(ITmedia エンタープライズ) Mac OS Xを標的とするトロイの木馬が出現−−感染経路はIMプログラム(CNET Japan) テーマ:Apple/Mac,iPod,OSX,etc... - ジャンル:コンピュータ
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