カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

なむ

Author:なむ
ご意見ご感想など、お気軽に
コメントお願いします!
リンクはご自由に♪

カウンター

ユニークアクセス
トータルアクセス

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

Information

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキングに登録中

人気blogランキング
♪1クリックで、I♥U♪
fc2blogランキング


http://astronauts.blog28.fc2.com/



ブログトップ イラストカテゴリー RSS メール ウェブサイト
進級制作とかの話。
ウチの学校は二年制で、自分は一年生のみを受け持っています。
生徒は今時期、進級のための課題制作のみに追われています。

・・・のはずなのですが・・・全然焦ってくれません。

〆切りの話ではないです。
勉強・ということについて、です。

課題を通して学ぶものは多々あるとおもうのですが
そこで得られるものを100%、とまではいきませんが
それに近づけるぐらい学んでほしいと思いますが・・・そうもいきませんね。

数学のように公式を覚えれば上手くなれるという分野ではないのですから
学ぼうという意識の無い限り何一つ得られないと思います。


本来なら進級制作というもので今までの全てを出すといいますか
120%以上の完成度をもって仕上げなければ
課題としてやっている意味が無いと思います。
今まで以上のものを作り上げたとき、自分の力になると考えるからです。

今の彼等は「〆切りに間に合わせよう」という目的のみ先行して
そこまでの意識がありません。
確かに〆切りを守る事はこの業界でやっていくための最低条件ですが
時間がある学生の場合、手を抜いたら終わりだと思います。



「手は抜くなら抜け、ただしそうでなければ本気でやれ」
・・・こんなニュアンスの事をよく言います。
いっそ(実力がつかず)無駄になるなら、思いっきり手を抜けばいい。
そうでないのなら、本気で、真摯に取り組むべきです。

これは遊ぶ事も一緒。遊ぶ時は本気で。


自分が何をしたいのか、何を求めているのか。

そういう欲求が自分自身でわかれば、進むべきベクトルがわかるはずです。きっと。



何か長々とした文章ですね。何を言いたいのかわからなかったかも。
バックボーンとなる今の状況が説明できればわかりやすいのかもしれませんが・・・
読んでくれた人、ありがとうございます。自分ならこんな長いの読みません(笑

テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術