
大雑把に影、陰を描き入れます。
タブレットで筆圧をきかせながら アニメ塗りに近い感じで塗り分けます。
光の方向と奥行きに気をつけながらやりますが 結構「それっぽく」なれば良いと思っているので 「嘘」もつきます。
自分の場合、ヒラヒラしたもの(スカートやマントとか・・・今回はパーカーですが) を描くときはデッサン的に嘘をよくつきますネ。 画の全体のバランスや、重さを見て・・・という具合です。
※Point! カラーモードが「RGB」(エレメンツなどはコレですね)でやる場合 印刷すると「印刷可能色域」から外れ、色がくすむ場合があります。 (なぜかと言うとモニタの方が発色が良いからですね〜) なので印刷に対応した「CMYK」で作ったカラーチャートがあると便利です☆

僕の場合、大まかな部分はこのチャートを「スポイト」で取って使用しています。
ちなみに「スポイトツール」はブラシ使用中に [Ctrl](Macは[command])もしくは[Alt](Macは[option])キーを 押している間、変化します。 テーマ:PCイラスト画像 - ジャンル:学問・文化・芸術
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